Avatar Audio Adjuster
- ダウンロード商品(リリースセール)通常¥ 800
- ダウンロード商品おやつ代込み(内容は通常と同じです)¥ 1,200
4/3 12:00 - 4/10 23:59 リリールセール! 1000円 -> 800円 アバター内の AudioSource 音量をアバターメニューから手軽にコントロール ※ ギミック側に音量調整機能が含まれているものは想定していません。音量調整機能のないギミックの AudioSource を対象としています。 アバターにギミックを組み込んだとき、音が大きいのにメニューから音量を変えられなくて困ったことはありませんか? アニメーションを自作する必要がなく、コンポーネントを追加してビルドするだけでアバターメニューに音量調整機能が追加されます。 音量調整機能のないギミックなら、これを組み込むだけで解決します。 (※音量調整機能が含まれているギミックはサポート対象外となります)
・概要
アバター直下にコンポーネントを置くだけで、アバター内のすべての AudioSource が自動検出されます。 アバターメニューから各 AudioSource の音量を個別に調整できます。 開発: masakoha (@m4s4k0h4) 企画: ギルすけ (@Gilsuke_vrc)
・特長
- コンポーネントを置くだけ。難しい設定は不要。 アバター直下にコンポーネントを追加すれば、アバター内のすべての AudioSource が自動的に一覧表示されます。パスを調べたり、アニメーションを自分で作ったりする必要はありません。あとは表示名を確認してボタンを押すだけです。 - アバターのデータはそのまま。非破壊で導入できます。 Modular Avatar に対応しているため、既存のアバターデータを直接書き換えません。アバタービルド時に自動でセットアップされるので、ツールを外したいときも元の状態にすぐ戻せます。
・機能
自動検出 & 即時適用 - アバター内の AudioSource を自動スキャン - Inspector の「更新」ボタンでいつでも再検出 - 「Generate & Setup Modular Avatar」ボタンで即時適用 - Modular Avatar 対応 — アバタービルド時に自動セットアップ メニュー構成のカスタマイズ - 各 AudioSource に表示名を設定(メニュー名・パラメータ名に使用) - チェックボックスでメニューから除外する AudioSource を選択 - 最大 4 つのフォルダ(フォルダ A〜D)でメニュー項目を整理 - リスト上でドラッグ&ドロップによる並び替えに対応 安全機能 - 表示名の重複を検出してエラー表示、「自動修正」ボタンで `_02`, `_03`... と連番を付与 - 既存の音量ギミックを自動検出して除外(他のギミックが同一 AudioSource を制御している場合) パラメータ設定 - パラメータ Prefix をカスタマイズ可能(デフォルト: `AvatarAudioAdjuster`) - Synced(他プレイヤーへの同期)/ Saved(ワールド間保持)の個別切り替え - パラメータコスト: 有効な AudioSource 1 つにつき 8 bits(Float) UI - Inspector 内で日本語 / English の表示切り替え対応
・セットアップ手順
1. unitypackage をプロジェクトにインポート 2. アバター直下に空の GameObject を作成し、`AvatarAudioAdjusterSetup` コンポーネントを追加 3. Inspector で各 AudioSource の表示名・フォルダを設定 4. 「Generate & Setup Modular Avatar」ボタンを押す(またはアバタービルド時に自動適用)
・注意事項
- `VRCSpatialAudioSource` が付いている AudioSource は、VRChat クライアントが Gain を制御するため、AudioSource.Volume のアニメーションが意図通りに機能しない場合があります - Expression Parameters の使用ビット数: 有効にした AudioSource の数 × 8 bits
・利用規約
- 非商用利用可能です - 商用利用は要相談です - 改変・再配布は禁止です - 本ツール自体の転売・無断再配布は禁止です - 本ツールの使用によって生じたいかなる損害についても、制作者は責任を負いません
・更新履歴
- v1.0.0 — リリース
問い合わせ
https://x.com/m4s4k0h4 までご連絡ください

